【コラボ事例】祝花代わりの植樹に大きな共感。目指せ、アクションの輪の拡大!

 米国カリフォルニア州に本社を置く、クラウドアプリケーション及びクラウドプラットフォームを基盤とした、顧客関係管理(CRM)ソリューションの提供企業であるSalesforce 様。世界経済フォーラム(WEF)のグローバルイニシアチブ「1t.org(2030年までに1兆本の樹木の保全、再生、育成を目指す)」の創設パートナーであり、Salesforce としては2030年までに世界で1億本の樹木の保全を目指し、現在約5200万本の樹木の保全への資金提供をされています。プレゼントツリーとの出会いは、東京丸の内に新社屋Salesforce Tower Tokyo が完成した2022年。「新オフィス開設のお祝いにいただく胡蝶蘭などのギフトの代わりになる、サステナビリティに根ざした活動はできないか」と社内で検討され、プレゼントツリーとコラボすることに。「祝花をお断りさせていただく代わりに、森林保全に寄付を」と呼び掛けたところ、なんと130社以上が賛同! 中には「うちでも同じ取り組みをしたい」と、ご紹介につながった企業さまもいらっしゃいます。 社内外から「Salesforce らしい取り組み!」と好評だったそうです。

「ビジネスは社会を変える最良のプラットフォームである」という信念のもと、公平で持続可能な社会の実現に向けて様々な取り組みを行っているSalesforce 様。創業当時より、社会における課題解決のために、株式の1%、製品の1%、就業時間の1%を活用してコミュニティに貢献する「1-1-1 モデル」を実践されています。ボランティアの経験豊富な皆様ですが、自然の中での体験は特別で、「貢献できてうれしかった!」「また活動したい」と嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
2022 年に「Present Tree in TOKYO」で行なわれた歩道整備ボランティアは、社会貢献を通じたチームビルディングの効果も。寄付して終わりではなく、実際に体験することでメンバーの意識向上につながります。

 一連のご寄付は「Salesforce Park プロジェクト」と名付けられ、東京都檜原村に約4千本が植樹されました。社員さま自ら樹を植えたり、山に入るための歩道を整備したり…普段とは違う自然の中の活動は、良い経験になったはず。今後の協業や、社員による活動についてもご検討をいただいています。
 引き続きアクションの輪の拡大を目指し、具体的な取り組みのご紹介を積極的に行われています。ぜひプレゼントツリーも力になれたら嬉しいです!

「お祝いの気持ちを次世代の地球につなげていけるのがプレゼントツリーの素晴らしさ。他の企業さまにももっと知ってほしいです。当社の事例を発信して、どんどん広げていきたいと思います」とご担当者様。
Present Tree 事務局

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