5月23日(金)、プレゼントツリーの新たな植栽地「PT能登金蔵」の協定締結式が、石川県奥能登農林総合事務所にて執り行われました。当日は、石川県山林協会 専務理事の坂口さま、金蔵共有山林管理会 会長の井池さま、石川県森林整備協同組合 理事長の水上さま、立会人を務めていただいた石川県奥能登農林総合事務所 所長の葛城さま、そして理事長の鈴木の5名が協定書に署名。国内60カ所目、石川県内では初となるプレゼントツリーの森の誕生です。







当日は地元紙やテレビをはじめ多数のメディアの方々にもご取材いただき、「PT能登金蔵」のスタートを多くの記事にしていただきました。「PT能登金蔵」のコンセプトである「奥能登に賑わいを取り戻す“復興”の森づくり」が、注目されていることを実感いたしました。取材・掲載を通じ、たくさんの方にプレゼントツリーの活動を知っていただけて大変光栄です。


協定式の後は、奥能登農林総合事務所(なんと能登空港のビル内!)のすぐそばにあるレストランへ。能登自慢の海の幸がいただけるお店がずらりと並んでおり、ボリューム満点で美味しかったです。



空港から「PT能登金蔵」の舞台である、輪島市町野町金蔵へ。道すがら、2024年1月の能登地震で起きた土砂崩れの跡がそこここに見られました。


空港から金蔵地区へは約30分。山間ののんびりとした雰囲気の集落です。この地の美しい景観の一つである棚田は、発災以降水が引けず、耕作ができない状態になっているのだそう。かつての棚田には草が生え、野原になっていました。

「PT能登金蔵」は、金蔵寺(こんぞうじ)の近くの坂を上がっていったところにあります。もともとは牧草地ですが、現在はササに覆われ、鬱蒼としています。ここを自然の森に戻していくために、地元の皆様と協力しながら取り組んでまいります。この日も現地を前に打ち合わせを行いました。


「PT能登金蔵」詳細は、こちらのページから。皆様からの温かいご支援も、心よりお待ちしております。また、ここ奥能登・金蔵に賑わいを取り戻すための植樹イベントも、地元の皆様とともに企画を進めてまいります。ぜひ楽しみにしていてください!
