5月16日(土)、NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社)さまが「PT笛吹芦川」にて植樹イベントを開催されました。昨年に引き続き2回目となる今年は、社員とそのご家族36名がご参加くださり、とても良いお天気に恵まれて、春の芦川に地元植生の広葉樹266本を植えていただきました。

石和温泉駅から山を上がり、まずは昨年の植栽地を見学


集合はJR石和温泉駅。バスに乗り込み、両側に広がるブドウ畑や桃畑を見ながら、山を上がっていきます。車内では参加者の皆様から自己紹介をしていただき、理事長の鈴木からは森の現状とプレゼントツリーの取り組みについて、お話をさせていただきました。

こちらがNTTドコモビジネスの皆様に昨年植えていただいた場所です! 1年しか経っていないので、そこまで大きくはなっていませんが、しっかりと葉が茂り根付いていました。その後、隣りにある2021年に他団体などによる植樹を実施した場所もご覧いただき、5年ほど経つともっと森らしくなることも実感いただきました。


いざ、植樹!
さて、今年の植栽地へ。開会式には笛吹市の山下市長も駆けつけ、ご挨拶をいただきました。中央森林組合 伊藤専務より良く育つ樹の植え方をレクチャーいただきます。








その後、班に分かれてクワを受け取り、指導してくれる班長さんと共に植樹開始。植えたのはブナ、ミズナラ、コブシ、ヤマザクラの4種類です。今年の植栽地は昨年に比べて傾斜はきつくないものの、石や根っこがたくさんあって、皆さん苦労されていました。暑い中お疲れ様でした…!










特製ほうとうを食べて、マイ箸づくりにチャレンジ
植樹が終わったら、中央森林組合特製・ほうとうが待っています! この日も皆さん「美味しい!」とたくさんおかわりしてくださって、スタッフ一同とても嬉しかったです。




食事のあとはマイ箸づくり。一人ひとりの手のサイズに合わせて長さを切り出し、表面をやすりで削っていきます。子どもも大人も夢中で削って、最後はくるみオイルで表面を仕上げます。オイルを塗った瞬間色が変わるので、感動しますよ♪










閉会式では田畑室長からご挨拶をいただき、お世話になった中央森林組合の皆様に御礼を伝えます。お世話になりました!


最後に富士山が美しい大石公園、そして「旅の駅 kawaguchiko base」に立ち寄り、地元グルメや物産をお楽しみいただきました。


改めましてご参加いただいた皆様、ありがとうございました。昨年とは違うプログラムも盛り込みましたので、2年連続でご参加いただいた方も新鮮な気持ちでお楽しみいただけたのではないでしょうか。「PT笛吹芦川」の森づくりは今後も続いていきますので、これからも皆様と一緒に森をつくっていけたら嬉しいです。また森でお会いしましょう!
