「PT湘南国際村めぐりの森Ⅱ」植樹イベントを開催いたしました

6月6日(土)、プレゼントツリー主催の「PT湘南国際村めぐりの森Ⅱ」植樹イベントを開催いたしました。お天気に恵まれた当日は、都市部の企業・個人里親の45名にご参加いただき、協働者・地元関係者の皆様とあわせて総勢約80名が集い、地元植生の樹34種・800本を無事に植えきることができました。

逗子駅西口に集合し、バスに乗り込みます。この日は満員御礼、補助席を使ってのバス移動となりました。

めぐりの森ゲートでバスを降り、歩いて植栽地会場へ。開会式では現地パートナーの皆様をご紹介・ご挨拶いただいた後、施業管理を行ってくださる一般社団法人Silvaの川下さんにバトンタッチ。4班に分かれ、森のトンネルを抜けて、植栽地へ向かいます。

植栽地では、班ごとに苗木に最後の水やりを行ないます。今回植える苗木は、協働先である社会福祉法人進和学園様の「いのちの森づくり基金」からご提供いただいたものです。今回のイベントには、進和学園様が主導する林福連携ネットワーク「どんぐりブラザーズ」にもご参加いただいています! まさにダイバーシティを体現したイベント。2人一組になって苗木の入ったトレーを持ち、十分に水を吸わせてから、実際に樹を植えるエリアへ運びます。

班ごとに班長さんから植樹指導を受けます。湘南国際村めぐりの森での植樹は「混植・密植方式」と言って、種類の違う樹種を近くに植えて互いに競わせることで、短時間(20~30年)で森を再生する方式です。隣の人とぶつからないように、苗木を踏まないように、皆さん気を付けて植えましょう!

協力し合いながら苗木を植え切ったら、次はワラを使ったマルチング。灼熱の夏を乗り切るために、マルチングでしっかりと根本を保護する必要があります。バケツリレーでワラを運び(これが意外と大変なのです)、根元をワラで覆ってワラ縄でしっかり止めていきます。お疲れ様でした…!

は~おなかペコペコ! お昼は地元レストランでオーダーしたランチボックス。森の中でみんなで混ぜこぜになって、いただきまーす♪

食事をいただきながら、進和学園の窓口を務める株式会社研進 出縄社長よりご挨拶をいただきました。閉会式ではご参加の皆様を代表して4名に感想をいただき、植えたばかりの植栽地で記念撮影。

最後に15年前に植えたプレゼントツリーの森をご覧いただき、9000年続く森に想いを馳せました。

帰りのバスに乗り込み、よこすかポートマーケットへ。お買い物やグルメを楽しみたい方はこちらで下車します。ここではご参加いただいたCMA CGMジャパン様へ、理事長の鈴木から植樹証明書をお渡しいたしました。このあとバスは京急の横須賀中央駅、JR横須賀駅に立ち寄り、解散です。大変お疲れ様でした!

「PT湘南国際村めぐりの森Ⅱ」では、来年も植樹イベントを開催予定です。東京都心からほど近い場所で植樹体験ができる貴重な場所ですので、ぜひまた森にいらしてください。プレゼントツリー事務局一同、現地パートナーとともに、心よりお待ちしております。

Present Tree 事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-3-12 神田小川町ビル8階
Tel 03-5283-8143 / Fax 03-3296-8656

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