4月26日(土)、シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社さまが「Present Tree for 湘南国際村めぐりの森Ⅱ」にて、植樹イベントを開催されました。シュローダーさまは2022年「PT東京」にて植樹イベントを開催されたのを皮切りに、2023年・2024年は「PT笛吹芦川」、そして今年は「PT湘南国際村めぐりの森Ⅱ」と、毎年社員の皆様が森を訪れてくださっています。今年は昨年までの植樹方法とちょっと違う「混植・密植」方式での植樹方法を体験いただきました!


逗子駅からバスに乗り込み、植栽地へ。途中で現地集合組とも合流し、会場へ到着します。開会式ではまず理事長の鈴木から歓迎の挨拶をさせていただきました。14年前に植えたプレゼントツリーの森の生長ぶりを見ながら、両脇から迫る森を抜けてこの日の植樹会場へ向かいます。




2班に分かれ、まずは苗木を水に浸します。これがこの樹にあげる最後の水やり。ブクブクと泡が出なくなったら、準備完了です。



植樹指導をしてくださるのは一般社団法人 Silva 代表理事・川下さんと、理事・植田さん。マウンドにはワラが敷かれ、縄掛けもされています。今日はワラを避けて土に穴を掘り、そこに苗木を植えていきます。土の柔らかさが場所によって違い、苦戦している箇所もありました。Silvaの植樹リーダーの皆さんが、補助をしてくれます。








今回は社員様のご家族のお子様もたくさんご参加いただいていました。 「15本植えたよ!」と得意顔で報告してくれた子もいましたよ。皆様、お疲れ様でした~! 植え終わった苗木たちと一緒に、ここでもパチリ☆

最後に川下さんからご挨拶。「ここで皆さんに植えていただいた樹は、森として9000年息づくんです」とご説明をいただきました。時を超えて受け継がれる森づくりに携わっていただき、本当にありがとうございます…!
お昼ごはんは、すぐ近くにある湘南国際村センター内にあるレストラン「OAK」。なんとも豪勢な建物に、皆さん目を見張っていらっしゃいました。


昼食のあとはめぐりの森に戻り、ここから徒歩で大楠山へのハイキング♪ 美しい新緑に、可憐な野の花、都市部ではなかなか見つけられない虫たち…ハイキングにはピッタリな季節で、皆さんそれぞれに楽しんでくださっていました。大楠山は標高241m、湘南国際村からのルートだと片道40分の初心者向けとのことでしたが、途中からほぼ階段上りっぱなし。息を切らしながら山頂に着くと(子どもたちは軽々と登っていました)、遠くに横浜や房総半島が見え、何より達成感がすごかったです! お天気がよければ富士山も見えるんですって。







たっぷり2時間ハイキングをお楽しみいただいてから、バスは「よこすかポートマーケット」へ。この日はここで解散です。お買い物を楽しむ方、スイーツを楽しむ方、ビールで疲れを癒す方…皆様、本当にご参加ありがとうございました! 来年もぜひまた森にいらしてくださいね。スタッフ一同、お待ちしております。
