5月29日(木)、三機工業株式会社さまが「PT甲斐」内にある「三機の森」にて、植樹イベントを開催されました。三機工業さまはなんと今年で100周年なのです! 10年前である2015年、創立90周年の際に皆さんで植えていただいた「三機の森」。以来、毎年育樹作業である下草刈りを行いに、社員の皆様が甲斐の森を訪れてくださっていました。2020年には、隣接するエリアに「感謝の森」も創設。今回は「三機の森」「感謝の森」に周辺エリアを加えた1.43haにて、新生「三機の森」として社員・役員の皆様104名に補植を行っていただきました。
甲府駅からバスで植栽地へ。「黒富士農場」から斜面を登っていくと、「PT甲斐」の植栽地が見えてきます。入口のところに「三機の森」の立派な看板が! これには社員の皆さんも「おお~!」と歓声を上げていらっしゃいましたよ。


まずは記念植樹セレモニーから。記念植樹用の苗木は通常の苗木よりもちょっと大きなものを選んでいるんです。これまた立派な標柱の脇に、石田社長と長谷川会長が記念植樹を行い、お二人並んで記念撮影を行います。100周年の樹、すくすく大きくな~れ♪


続いて、三機工業の石田社長からご挨拶をいただいたあと、事務局長の石森が理事長の鈴木からのメッセージを読み上げます。そして植樹証明書を、石田社長にお渡しさせていただきました。




続いて、中央森林組合の伊藤専務から植樹方法の説明です。毎年足を運んでいただいている三機工業の皆様ですが、今回は100周年記念で全国から社員さまが集まってくださったため初めての方も多く、皆さんしっかりとお話を聞いてくださっていました。


植樹の前に全員で集合写真を撮影します。これだけ人数が多いと圧巻ですね!

さあ、植樹です♪ 「三機の森」の舞台である「PT甲斐」は、2014年から協定を開始した森で、植樹を行っています。が、シカによる食害がひどく、苗木のうちに新芽を食べられてしまい、育つ前に枯れてしまう樹が多かったのです。今回、三機工業さまは新たに協定を結び直し、補植が必要なエリアに再度苗木を植えてくださっています。青空と山々の新緑に、皆様のオレンジ色のベストが映えます…!











三機工業さまの恒例イベントである看板の裏へのサイン。新たな看板にも、今日の日付と皆様のお名前が刻まれました。


皆様、植樹お疲れ様でした! お腹ペコペコ、待ちに待ったお昼ご飯です。この日は森林組合特製のほうとう、麓の黒富士農場の平飼い鶏のゆで卵、おにぎりが配られます。大自然の中でいただく食事は格別ですね♡ 皆さんおかわりもたくさんしてくださいましたよ。









このあとはバスに戻り、お見送り。皆様には特産品やお土産購入など、山梨を満喫いただきました。ご参加いただき本当にありがとうございました! そして100周年、本当におめでとうございます。三機工業さまの歴史と共に「三機の森」がすくすくと育っていくよう、私たちも地元と協力して参ります。また来年も、ここ「PT甲斐」でお会いしましょう!


