4月20日(月)、株式会社ミナシア様が「PT笛吹芦川」にて植樹イベントを開催しました。ミナシア様は、新入社員研修の一環として植樹イベントを開催されており、今年で3年目を迎えます。

2023年に、エコアクション「とまってこたべてこ-tomattECO tabetECO-」をスタートしたミナシア様。宿泊客がアメニティを使用しなかった場合、間伐材で作られた木のスライス(=ミライの木コイン)を提示いただき、そのコイン枚数をお金に換算することで、植樹活動へご寄附いただいています。新入社員の皆様がお天気にも恵まれた今回は、新入社員を含む52名の社員様にご参加いただき、元気いっぱい春の芦川に200本の植樹をしていただきました!
元気いっぱい植樹体験!
開会式では、まず株式会社ミナシア 人材育成課 マネージャーの可児さまより、初めて植樹を体験する新入社員の皆様へ、激励をいただきました。続いて、認定NPO法人環境リレーションズ研究所 理事長の鈴木より、今年も植樹体験にお越しいただいたお礼と、森の役割についてお話をいたしました。



ここから植栽地へ移動して、中央森林組合 伊藤専務より、よく育つ樹の植え方をレクチャーいただきます。



5班に分かれ、200本を植えていきます。昨年までは急斜面に植えていたミナシアの皆さん、今年の足場は比較的なだらかだからか、手際よく進んでいきます。素晴らしい!








植え終わった班から記念撮影を行うなど、和気あいあいと皆さん楽しんでくれていました。

毎年恒例のほうとうを食べて、マイ箸づくり
「PT笛吹芦川」でのイベントのお楽しみといえば、森林組合さん特製の「ほうとう」は外せません! 今年も皆さん「美味しい!」とたくさん食べてくれました。嬉しいです♡




そして植樹体験の思い出になる「マイ箸づくり」。自分の手にぴったりのサイズのお箸を、やすりで削って作ります。皆さん熱中してくれて、あっという間に時間が過ぎていく…。満足のいく形になったら、仕上げにくるみオイルを塗って、完成です。






閉会式では、運営企画部 部長の小野さまよりご挨拶をいただき、お世話になった中央森林組合さんへお礼を言って、バスへ。ここから、過去に植えた森を見に行きます。


昨年・一昨年に植えた森へ
ミナシアの皆さんが去年と一昨年植えたのは、「日本すずらんの群生地」のすぐそばの斜面です。標高が高くまだ葉があまり出てはいませんでしたが、木々はしっかりと根付いて育っていました! 特に桜がよく伸びていました。ここで人材育成課 課長の栗山さまに、鈴木から植樹証明書をお渡しし、改めて感謝をお伝えいたしました。




ミナシアの皆様、3年連続で芦川に来ていただき、本当にありがとうございます。来年もまたぜひいらしてくださいね。お待ちしております。
